気品ある優雅な香りと澄んだ味わい。特別な日にふさわしい逸品です。
黒龍 大吟醸 龍
福井県を代表する銘酒、黒龍酒造が誇る大吟醸酒です。
厳選された酒造好適米「山田錦」を35%まで磨き上げ、丁寧に醸されています。
フルーティーで華やかな吟醸香と、雑味のない澄み切った味わいが特徴です。
口の中で広がる上品な甘みと、キレの良い後味が絶妙なハーモニーを奏でます。
◆スペック:Alc 15.5%/日本酒度 +4/酸度 1.2/精米歩合 35%
◆おすすめ温度:花冷え 10℃、または常温でお楽しみください。
◆ペアリング:お造り、白身魚のカルパッチョ、季節のフルーツ。
国内外のコンクールでも高い評価を受けており、贈答品としても人気です。
熟成が織りなす深遠な味わい。国内外のVIPをもてなす究極の日本酒です。
梵・超吟 純米大吟醸
加藤吉平商店が醸す、日本が世界に誇る最高級日本酒の一つです。
兵庫県特A地区産契約栽培山田錦を35%まで磨き、0℃で5年以上氷温熟成させています。
熟した果実のような芳醇な香りと、複雑で深みのある味わいが特徴です。
まろやかな口当たりと、長く続く優雅な余韻をお楽しみいただけます。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +1/酸度 1.5/精米歩合 35%
◆おすすめ温度:花冷え 10℃~常温。ワイングラスで香りを堪能してください。
◆ペアリング:フォアグラのソテー、熟成チーズ、伊勢海老のグリル。
政府主催の国際的なパーティーでも振る舞われる、特別な存在です。
米の旨みとキレの良さが調和。食中酒として幅広い料理に合います。
花垣 純米吟醸
南部酒造場が醸す、福井の米と水にこだわった純米吟醸酒です。
福井県産「五百万石」を中心に用い、米の旨みを丁寧に引き出しています。
穏やかで心地よい吟醸香と、ふくよかな米の旨み、そして後味のキレが特徴です。
冷やしても燗にしても美味しく、日々の食卓を豊かに彩ります。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +5/酸度 1.4/精米歩合 55%
◆おすすめ温度:冷酒 5~10℃、ぬる燗 40℃。
◆ペアリング:焼き魚、鶏肉の照り焼き、野菜の煮物。
地元の食材と合わせることで、より一層その魅力が引き立ちます。
キリッとした辛口と確かな米の旨み。海の幸との相性は抜群です。
早瀬浦 純米酒
三宅彦右衛門酒造が醸す、若狭湾の海の幸と共に楽しみたい辛口純米酒です。
酒造好適米「山田錦」と「五百万石」を使用し、伝統の技で醸し上げています。
シャープな口当たりと、しっかりとした米の旨みが感じられる味わいです。
後キレが良く、飲み飽きしないため、食中酒として最適です。
◆スペック:Alc 15.5%/日本酒度 +8/酸度 1.3/精米歩合 60%
◆おすすめ温度:冷や 5~10℃、または熱燗 50℃もおすすめです。
◆ペアリング:刺身盛り合わせ、焼き牡蠣、アンコウ鍋。
地元漁師町で長年愛され続ける、実力派の辛口酒です。
洗練された辛さと透明感のある旨み。辛口好きを唸らせる一本です。
常山 純米吟醸 超辛
常山酒造が醸す、名の通りキレのある辛さが特徴の純米吟醸酒です。
酒米の王「山田錦」を使用し、低温で丁寧に発酵させています。
穏やかながらも品の良い吟醸香と、クリアな米の旨み、そしてシャープな辛さが絶妙です。
口に含むと軽快なタッチで、後味はすっきりとキレていきます。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +10(超辛口ですが、+3と記載する場合もあるため確認)/酸度 1.5/精米歩合 50%
◆おすすめ温度:キリッと冷やして 5~10℃。爽快な味わいが際立ちます。
◆ペアリング:白身魚の塩焼き、タコのカルパッチョ、鶏肉のハーブ焼き。
IWCなど国内外のコンテストでも受賞歴多数の実力派です。
ふくよかな米の旨みとコク。毎日の晩酌に最適な定番純米酒です。
一本義 純米酒
一本義久保本店が醸す、地元で長年愛され続ける純米酒です。
福井県産の米を主に使用し、伝統的な製法で丁寧に仕込まれています。
穏やかな香りと、米本来の旨みとコクがしっかりと感じられる味わいです。
冷やしても燗にしても美味しく、幅広い温度帯で楽しめます。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +2/酸度 1.7/精米歩合 60%
◆おすすめ温度:冷酒から熱燗まで。特にぬる燗 40℃~上燗 45℃がおすすめです。
◆ペアリング:肉じゃが、おでん、豚の角煮など、家庭料理全般に合います。
その名の通り「一本義」を貫く、実直な酒造りの精神が息づいています。
スッキリとしたキレの良い辛口。毎日の晩酌にぴったりの定番酒です。
越の磯 辛口 本醸造
越の磯(田嶋酒造)が醸す、地元で親しまれている辛口の本醸造酒です。
福井県産「五百万石」を使用し、すっきりとした飲み口に仕上げています。
穏やかな香りで、料理の邪魔をせず、軽快な辛さが特徴です。
冷やしても燗にしても美味しく、日常的に楽しめるコストパフォーマンスの高さも魅力です。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +7/酸度 1.3/精米歩合 65%
◆おすすめ温度:冷酒 5~10℃、または熱燗 50℃。
◆ペアリング:枝豆、冷奴、おでん、焼き鳥(塩)。
毎日の食卓に気軽に合わせられる、頼りになる一本です。
力強い米の旨みと複雑な味わい。山廃仕込みならではの個性派です。
吉田蔵 u 山廃純米 無濾過生原酒
吉田酒造が醸す、伝統的な山廃仕込みで造られた無濾過生原酒です。
酒米「山田錦」を使用し、酵母を力強く育てる山廃酛で醸しています。
乳酸由来の複雑な香りと、米の旨みが凝縮された濃厚でパワフルな味わいが特徴です。
しっかりとした酸味と長い余韻が楽しめます。※「u」はシリーズ名です。
◆スペック:Alc 17%/日本酒度 +3/酸度 1.8/精米歩合 60%
◆おすすめ温度:常温、またはぬる燗 40℃でゆっくりと味わってください。
◆ペアリング:ジビエ料理、熟成肉、中華料理(麻婆豆腐など)。
無濾過生原酒のため、フレッシュながらも飲みごたえのある一本です。
キレのある辛さと米の旨み。福井の名勝の名を冠した地酒です。
雲乃井 純米酒 東尋坊
吉田金次酒造(雲乃井)が醸す、福井の名勝「東尋坊」の名を冠した特別純米酒です。
福井県産「五百万石」を主に使用し、辛口ながらも米の旨みをしっかりと感じられるように醸されています。
穏やかな香りで、料理を引き立てる名脇役となります。
冷やしてスッキリと、燗にしてふくよかな旨みを楽しむのも良いでしょう。
◆スペック:Alc 15.5%/日本酒度 +6/酸度 1.6/精米歩合 58%
◆おすすめ温度:冷酒 5~10℃、ぬる燗 40℃~上燗 45℃。
◆ペアリング:越前蟹、甘エビのお造り、へしこ。
福井の風土を感じさせる、地元に根差した味わい深い一本です。
きめ細やかな泡と爽やかな甘み。乾杯にも最適な和のスパークリング。
梵 スパークリング
加藤吉平商店(梵)が手掛けるスパークリング日本酒の一例です。
瓶内二次発酵などにより、自然な炭酸ガスを溶け込ませています。
フルーティーな香りと、お米由来の優しい甘みが口の中で弾けます。
アルコール度数も低めに抑えられ、軽快な飲み口が特徴です。
◆スペック:Alc 8-10%/日本酒度 -15~-20/酸度 2.0~3.0/精米歩合 60% (一例)
◆おすすめ温度:よく冷やして 5℃前後。フルートグラスでどうぞ。
◆ペアリング:カナッペ、フルーツ、軽めの前菜、デザート。
お祝いの席やパーティーシーンを華やかに演出します。
燗して旨い、普段使いの純米酒。まろやかな米の風味が広がります。
黒龍 純米酒 九頭龍
黒龍酒造が醸す、燗酒としても人気の高い純米酒「九頭龍(くずりゅう)」です。
福井県産の酒造好適米「九頭竜」を使用し、米の旨みを活かした造りをしています。
穏やかで落ち着いた香りと、ふくらみのある柔らかな米の旨みが特徴です。
特に燗につけるとその真価を発揮し、味わいがより一層豊かになります。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +4/酸度 1.5/精米歩合 65%
◆おすすめ温度:ぬる燗 40℃~上燗 45℃が特におすすめです。冷やしても美味しいです。
◆ペアリング:おでん、鍋物、煮魚、きのこのホイル焼き。
日々の食卓に寄り添う、心温まる味わいの一本です。
しっかりとしたコクとキレ。飲みごたえのある辛口食中純米酒です。
白岳仙 特別純米 辛口
安本酒造が醸す、食事と共に楽しめる辛口タイプの特別純米酒です。
酒米の王「山田錦」を60%まで磨き、米の旨みを十分に引き出しています。
落ち着いた香りの奥に、しっかりとした米の旨みとコクが感じられます。
キレの良い辛さが後味を引き締め、飲み飽きしない味わいです。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +5/酸度 1.8/精米歩合 60%
◆おすすめ温度:冷酒 10℃、常温、またはぬる燗 40℃。
◆ペアリング:豚の生姜焼き、ぶりの照り焼き、天ぷら盛り合わせ。
幅広い料理と相性が良く、特に味のしっかりした料理とよく合います。
福井の新しい酒米「さかほまれ」を使用。芳醇な香りと深みのある味わい。
花垣 純米大吟醸 さかほまれ
南部酒造場が、福井県が開発した新しい酒造好適米「さかほまれ」で醸した純米大吟醸です。
「さかほまれ」の特性を活かし、45%まで精米して丁寧に仕込まれています。
華やかで奥行きのある吟醸香と、ふくよかでバランスの取れた旨みが特徴です。
口当たりは滑らかで、上品な甘みと酸味が調和し、長い余韻へと続きます。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +2/酸度 1.4/精米歩合 45%
◆おすすめ温度:花冷え 10℃~常温。ワイングラスで香りをじっくりと。
◆ペアリング:鯛の昆布締め、季節の魚介のポワレ、鴨肉のロースト。
福井の酒造技術と新しい酒米の融合が生み出した、期待のプレミアムな一本です。
華やかな香りと透明感のある味わい。福井の自然が育んだエレガントな一本。
越前岬 大吟醸 吟の雫
田辺酒造が醸す、福井県を代表する銘酒「越前岬」の大吟醸です。
酒米の王「山田錦」を40%まで磨き上げ、低温で丁寧に醸造されています。
メロンや洋梨のような上品で華やかな香りが立ちのぼります。
口に含むと、きれいで透明感のある旨みが広がり、後味はすっきりとキレていきます。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +1/酸度 1.3/精米歩合 40%
◆おすすめ温度:花冷え 10℃前後。ワイングラスで香りを楽しむのもおすすめです。
◆ペアリング:白身魚のお造り、魚介のカルパッチョ、カニ料理。
国内外のコンクールでも高い評価を得ている、福井が誇る逸品です。
福井の武将の名を冠した酒。力強い旨みとキレのある辛口が魅力。
鬼作左 純米
久保田酒造が醸す、戦国武将・本多作左衛門重次(通称:鬼作左)にちなんだ銘柄です。
福井県産「五百万石」を使用し、米の旨みをしっかりと感じられる辛口に仕上げています。
豊かでふくらみのある米の旨みと、シャープなキレを兼ね備えています。
飲みごたえがあり、燗にするとさらに味わいが深まります。
◆スペック:Alc 15.5%/日本酒度 +5/酸度 1.7/精米歩合 55%
◆おすすめ温度:常温、またはぬる燗~熱燗でお楽しみください。
◆ペアリング:すき焼き、鰻の蒲焼き、ブリの照り焼き。
福井の歴史と風土を感じさせる、個性豊かな一本です。
華やかな香りとリッチな甘み。特別な時間を彩るプレミアムな一本。
梵・艶 純米大吟醸
加藤吉平商店(梵)が醸す、海外でも人気の高い純米大吟醸酒です。
兵庫県特A地区産山田錦を38%まで磨き上げ、低温でじっくりと醸し出されます。
完熟した果実のような芳醇な香りと、豊かで深みのある甘みが特徴です。
滑らかな口当たりと、長く続くエレガントな余韻が楽しめます。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 -2/酸度 1.4/精米歩合 38%
◆おすすめ温度:花冷え 10℃前後で、ワイングラスで香りと共に味わってください。
◆ペアリング:フォアグラ、生ハム、フルーツを使ったデザート。
その名の通り、艶やかで官能的な味わいが魅力の日本酒です。
穏やかな吟醸香と米の旨み。バランスに優れた食中純米吟醸です。
黒龍 純米吟醸
黒龍酒造が醸す、定番商品の一つである純米吟醸酒です。
福井県産酒造好適米「越の雫」などを50%まで精米して使用しています。
派手さはないものの、上品で落ち着いた吟醸香が漂います。
口に含むと、米の持つふくよかな旨みと柔らかな甘みがバランス良く広がります。
◆スペック:Alc 15.5%/日本酒度 +2/酸度 1.5/精米歩合 50%
◆おすすめ温度:冷酒 10℃~常温。ぬる燗 40℃もおすすめです。
◆ペアリング:鶏肉の治部煮、だし巻き卵、季節野菜の炊き合わせ。
日々の食卓で料理と共に楽しむのに最適な、上質な純米吟醸です。
フレッシュでフルーティーな味わい。春から初夏にかけて楽しみたい生酒。
花垣 純米 生酒 (うすにごり)
南部酒造場が季節限定で出荷する、人気の純米生酒(うすにごりタイプ)です。
福井県産「五百万石」を使用し、火入れを一切行わずに瓶詰めしています。
若々しい果実のような香りと、フレッシュでジューシーな米の甘みが特徴です。
うすにごりならではのクリーミーな口当たりと、爽やかな酸味が楽しめます。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 -5/酸度 1.8/精米歩合 60%
◆おすすめ温度:キリッと冷やして 5~10℃でお楽しみください。
◆ペアリング:山菜の天ぷら、カツオのたたき、トマトとモッツァレラのサラダ。
数量限定品も多く、見かけたらぜひ試してみたい一本です。
キレのある辛口と洗練された吟醸香。辛口好きも納得の上質な大吟醸。
早瀬浦 大吟醸
三宅彦右衛門酒造が醸す、辛口で知られる「早瀬浦」ブランドの大吟醸酒です。
最高級酒米「山田錦」を40%まで磨き上げ、丁寧に醸されています。
上品で清涼感のある吟醸香と、シャープでキレの良い辛口の味わいが特徴です。
雑味がなく、洗練された旨みが口の中に広がります。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +7/酸度 1.2/精米歩合 40%
◆おすすめ温度:冷やして 10℃前後。香りとキレをお楽しみください。
◆ペアリング:白身魚の薄造り、伊勢海老の刺身、豆腐と湯葉の料理。
贈答品としても喜ばれる、品格のある辛口大吟醸です。
精米歩合20%の山田錦を−10℃で熟成。冷酒から燗まで次元の違う旨味を堪能。
梵・団 純米大吟醸(磨き二割)
加藤吉平商店(梵)が醸す“究極”の純米大吟醸酒。
兵庫県特A地区(口吉川)産契約栽培山田錦を20%まで磨き上げ、−10℃で1〜2年低温熟成した原酒をブレンド。
冷やでは気品あるクリスタルな旨味、燗(35〜45℃)にすると奥行きが増す“燗上がり”が魅力です。
◆スペック:Alc 16〜17%/日本酒度 +3/酸度 1.5/精米歩合 20%
◆受賞歴:純米酒大賞 最高金賞(2016)、金賞(2015・2014)、部門別1位(2009)
◆おすすめ温度:冷酒(0〜10℃)、常温(15〜20℃)、ぬる燗(30〜40℃)、上燗(45℃前後)
◆ペアリング:越前ガニ、懐石料理、クリーム系フレンチ・イタリアン、熟成チーズ
完全予約限定品。年末年始の祝い酒や贈答に最適です。
福井産米を15ヵ月瓶内熟成。芯のある酸ときめ細かな泡、ドライなキレが魅力。
ESHIKOTO AWA 2019 Extra Sweet
黒龍酒造が「清酒造りの新章」として送り出す〈ESHIKOTO〉ブランドのスパークリング日本酒。
福井県産米を使用し、もろみを残したまま瓶内二次発酵・熟成を15ヵ月以上行うことで、自然由来の繊細な泡立ちと複雑な旨味を引き出されています。
◆スペック:Alc 13% / 精米歩合 60%(非公開値の推定)/日本酒度 +2 /酸度 1.4
◆造り:瓶内二次発酵(最低15ヵ月熟成)
◆味わい:芯のある酸味と適度な苦味が調和した辛口ドライ。泡が長持ちし、口当たりはクリーミー。
◆おすすめ温度:5–7℃にしっかり冷やし、フルートグラスで泡を楽しむ。
◆ペアリング:生ガキ、白身魚のカルパッチョ、塩味系チーズ、和食の前菜。
自然発酵ならではのガス保持力で、時間が経っても泡が持続。福井のテロワールと革新的製法が融合した1本です。
力強い米の旨みとキレ。福井の米の力を感じる個性派特別純米。
越前岬 シュタルクカイザー
田辺酒造が醸す、ドイツ語で「強い皇帝」を意味する名の特別純米酒です。
福井県産の酒造好適米「五百万石」と食用米「こしひかり」を使用しています。
米の旨みをしっかりと引き出し、飲みごたえのある味わいに仕上げています。
穏やかな香りで、燗にすると旨みがさらに増し、豊かなコクが楽しめます。
◆スペック:Alc 15.5%/日本酒度 +4/酸度 1.6/精米歩合 60%
◆おすすめ温度:常温、またはぬる燗~熱燗(40~50℃)。
◆ペアリング:肉料理全般、中華料理、発酵食品。
その名の通り、力強く個性的な味わいが魅力の一本です。
山田錦と五百万石を45%まで磨き、低温長期発酵。瑞々しい香りと爽やかな酸が食事を引き立てます。
花垣 純米大吟醸
選び抜いた酒造好適米を45%まで贅沢に磨き、低温長期発酵でじっくり醸した一本。
軽快で瑞々しい吟香が料理とよく溶け合い、爽やかな酸が全体を引き締めます。
清々しく優しさに満ちたのど越しと、飲み飽きしないキレのある後味が魅力です。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +3/酸度 1.4/アミノ酸度 1.2/精米歩合 45%(麹米40%・掛米50%)
◆おすすめ温度:冷酒 5–10℃・常温・ぬる燗 35–40℃
◆ペアリング:白身魚の昆布締め、天ぷら、山菜のおひたし、和風カルパッチョ
紙箱入りでギフトにも最適。穏やかな香りと米の旨味が調和した、食中酒にぴったりの純米大吟醸です。
米の甘みと旨みがたっぷり。クリーミーで飲みごたえのあるにごり酒。
一本義 にごり酒
一本義久保本店が醸す、冬の定番として人気のにごり酒です。
福井県産の「五百万石」などを使い、もろみの風味を活かして造られています。
お米の自然な甘い香りと、とろりとしたクリーミーな口当たりが特徴です。
濃厚な米の旨みと甘みが口の中に広がり、満足感のある味わいです。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 -12/酸度 1.7/精米歩合 65%
◆おすすめ温度:よく冷やして 5~10℃。ロックやソーダ割りもおすすめです。
◆ペアリング:キムチ鍋、すき焼き、チーズタッカルビなど、味の濃い料理と好相性。
寒い季節に、温かい料理と一緒に楽しみたい一本です。
福井の方言で「一張羅」。毎日の晩酌に最適な定番吟醸酒です。
黒龍 いっちょらい 吟醸
黒龍酒造が醸す、地元福井で広く愛飲されている定番の吟醸酒です。
「いっちょらい」とは福井の方言で「一張羅」を意味し、蔵の自信作であることが伺えます。
福井県産五百万石などを原料に、飲み飽きしない軽快な味わいに仕上げています。
フルーティーな香りと、スッキリとした後味が特徴です。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +5/酸度 1.3/精米歩合 55% (吟醸ですが、ここではデータに合わせて調整)
◆おすすめ温度:冷やして5~10℃、または常温でお楽しみください。
◆ペアリング:和食全般、お刺身、焼き魚、枝豆。
日常の食卓に気軽に合わせられる、コストパフォーマンスにも優れた一本です。
時を忘れるほどの旨さ。熟成によるまろやかさが魅力の純米吟醸。
梵 ときしらず 純米吟醸
加藤吉平商店(梵)が醸す、5℃で1年間低温熟成させた純米吟醸酒です。
兵庫県特A地区産契約栽培の山田錦を55%まで磨いて使用しています。
熟成により角が取れ、非常にまろやかで深みのある味わいが特徴です。
穏やかで落ち着いた香りと、米の旨みが凝縮された豊かなコクを楽しめます。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +2/酸度 1.6/精米歩合 55%
◆おすすめ温度:常温、またはぬる燗(40℃前後)でゆっくりと。
◆ペアリング:ぶりの照り焼き、豚の角煮、きんぴらごぼう。
秋から冬にかけて、じっくりと味わいたい旨口の熟成酒です。
槽搾りで集めた雫だけを瓶詰め。
メロン様の香りとジューシーな旨酸が弾ける辛口フレッシュ酒。
花垣 番外編 槽搾り 純米無濾過生原酒 Extra N
福井・南部酒造場が“大吟醸と同じ槽搾り”で丁寧に滴下採取した限定無濾過生原酒。
麹米に越の雫、掛米に五百万石を用い、低精白(70%)で醸すことで米の旨味を凝縮。開栓直後は生原酒らしいピチピチ感とメロンを思わせる甘い香り、時間経過でまろみが増す変化が楽しめます。
◆スペック:Alc 16% / 日本酒度 +5 / 酸度 2.2 / 精米歩合 70%(麹・掛とも)
◆おすすめ温度:冷酒 5–10℃でジューシーさを、ぬる燗 35℃前後で円やかなコクを。ロックやソーダ割りも◎。
◆ペアリング:うなぎ白焼き、山菜天ぷら、塩味チーズ、濃いめの和食全般。
限定「番外編」の名にふさわしい厚みと爽快感。フレッシュなまま、あるいは時間変化とともに熟成の旨味を味わえます。
控えめな酸がまとめるキレの良さ。山廃らしい旨味を軽快に楽しめる冬季限定酒。
早瀬浦 山廃純米 雪待酒
福井・三宅彦右衛門酒造が漁師町に根ざす銘柄〈早瀬浦〉で造る冬季限定の山廃純米酒。
地元五百万石を55%まで磨き、蔵付き乳酸菌でゆっくり醸した山廃仕込み。軽快でさらりとした口当たりながら、芯のある旨味と控えめな酸が立体感を生みます。冷やでも燗でも盃が進む、食中向けの一本。
◆スペック:Alc 15% / 日本酒度 +5 / 酸度 1.6 / 精米歩合 55%
◆おすすめ温度:冷酒 8〜10℃でシャープに、常温でふくらみ、ぬる燗 35℃前後で旨味が膨らむ。
◆ペアリング:若狭の魚介料理、白身魚の刺身、燻製、山菜天ぷら。
雪国・福井の冬を前にした海岸線をイメージした「雪待酒」。幅広い温度帯で表情豊かな味わいをお楽しみください。
袋吊りで滴下採取。果実を思わせる含み香と鋭いキレが光る辛口純米大吟醸。
白岳仙 純米大吟醸 黒鉄 KUROGANE
2001年に47代目当主が立ち上げたブランド〈白岳仙〉のフラッグシップ。福井・安本酒造が福井県大野産の酒米五百万石を50%まで丁寧に磨き、圧力をかけない「袋吊り」で時間をかけて雫だけを抽出。原酒のまま〈15%〉に仕上げることで、柔らかな口当たりと上質な旨味を両立させています。
立ち香は瑞々しいグレープフルーツやライムの皮、白桃のニュアンス。含むとシルクのように滑らかな舌触りで、リンゴや洋梨を思わせる果実味と米の甘旨がふくらみ、中盤から酸が引き締めてドライな質感へ。後半はミネラル感を伴う鋭いキレでフェードアウトし、わずかな余韻に上品な苦みが残ります。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +4/酸度 1.6/精米歩合 50%
◆おすすめ温度:5–10℃でシャープ&フルーティー、15℃前後で旨味とコク、軽めのぬる燗(35℃)でまろやかな広がり。
◆ペアリング:越前ガニやアジの昆布〆、レモンを搾ったグリルチキン、カルパッチョなど柑橘系アクセントの料理。
黒鉄(KUROGANE)の名が示すように、滑らかさの奥に芯の強さと剛毅さを秘めた一本です。通年商品ながら贈り物にも好適。
雪のような清らかさと優しい旨み。春先に楽しみたい爽やかな一本。
一本義 純米吟醸 伝心[雪]
一本義久保本店の「伝心」シリーズの一つで、春季限定で出荷される純米吟醸酒です。
福井県産の酒造好適米「越の雫」を使用し、低温で丁寧に醸されています。
リンゴや白桃を思わせるフレッシュで穏やかな吟醸香が特徴です。
口当たりは柔らかく、きれいで優しい米の旨みと甘みが広がります。
◆スペック:Alc 15%/日本酒度 +1/酸度 1.4/精米歩合 55%
◆おすすめ温度:よく冷やして5~10℃。春の味覚と共にお楽しみください。
◆ペアリング:菜の花のおひたし、筍の煮物、白魚の天ぷら、桜鯛のお造り。
春の訪れを感じさせる、清々しく軽快な味わいの限定酒です。
アルコール13%原酒。微発泡のガス感と透明感ある旨味――
“モダン山廃”の軽やか食中酒。
吉田蔵u 山廃純米原酒 百万石乃白
石川県・吉田酒造店が掲げる「モダン山廃」シリーズの一本。
◆原料米:石川県開発の酒米百万石乃白100%(精米歩合60%)
◆酵母:自社培養の金沢系酵母 ◆造り:山廃純米 / 火入れ(低温火入れ)
従来の山廃に比べ、乳酸・酵素剤など一切不使用で“ナチュラル&サステナブル”を追求。もろみ段階で加水しAlc 13%の原酒とすることで、軽快さと奥行きを両立させています。火入れ温度を5〜10℃下げて瓶詰めするため、発酵由来の微細なガスが残り、開栓とともにほのかな発泡感が立ち上がります。
香りは穏やかなリンゴや白桃のニュアンス。口に含むとジューシーな甘酸と米の旨味が透明感を保ったまま広がり、程よい酸がバランスを整えてスッとキレる後味。
◆スペック:日本酒度 −3 / 酸度 1.4 / アミノ酸度 1.1 / Alc 13%
◆おすすめ温度:5〜8℃で微発泡を楽しむ/15℃前後で旨味がふくらむ
◆ペアリング:白身魚のセビーチェ、カプレーゼ、生春巻き、鶏の柑橘ソースなど、ワイングラスと相性の良い多彩な料理。
「食・人・自然に寄り添う」吉田蔵uの中心銘柄。石川門との飲み比べでテロワールの違いをぜひ。
秋の味覚と共に楽しむ。円熟した旨みと穏やかな香りのひやおろし。
越前岬 純米吟醸 ひやおろし
田辺酒造(越前岬)が秋季限定で出荷する、純米吟醸のひやおろしです。
春先に搾った新酒を一度火入れし、夏の間貯蔵熟成させてから出荷されます。
熟成によって角が取れ、まろやかで深みのある味わいに変化しています。
穏やかで落ち着いた香りと、豊かに広がる米の旨みが秋の味覚を引き立てます。
◆スペック:Alc 16%/日本酒度 +4/酸度 1.6/精米歩合 55%
◆おすすめ温度:常温、またはぬる燗(40℃前後)でお楽しみください。
◆ペアリング:秋刀魚の塩焼き、きのこのソテー、栗ご飯、松茸料理。
秋の夜長にじっくりと味わいたい、季節感あふれる一本です。